【急冷式】氷の上に淹れて香りを閉じ込める。濃いめの抽出がカギ
用意するもの
レギュラーコーヒー(アイスコーヒー用でなくてもOK)
お湯
ドリッパー&サーバー
氷(できれば溶けにくい「かち割り氷」)
手順
サーバーに氷を入れる — かち割り氷を使うと溶けにくく、水っぽくなりにくいのでおすすめ。
コーヒーをドリップする — 氷で薄まる分を考慮し、ホットより少なめの水分で淹れるのがポイント。コーヒーとお湯の割合は 1:10 が目安です。まず少量のお湯で30秒ほど蒸らしてから、数回に分けてお湯を注ぎます。
グラスに注いで完成
やりがちなNG行為
お湯の量が多すぎる — ホットと同じ感覚で淹れると氷で薄まり、味がぼやけます。「1:10」の比率を守って濃いめに抽出を。
粉の量が少ない — 氷で薄まる前提なので、粉が少ないと味が弱くなります。目安は1人分12〜15gに対してお湯120〜150cc。小さな氷はすぐ溶けて風味がぼやけるため、ここでもかち割り氷が活躍します。
抽出後に放置する — 時間が経つと味も香りも落ちてしまいます。抽出後はすぐグラスに移して飲むのがベスト。
蒸らしを省略する — いきなりたっぷりのお湯を注ぐと、香りやコクが引き出せず薄い味に。30秒ほどしっかり蒸らしてからスタートしましょう。
おいしいアイスコーヒーを淹れたら
甘いものが欲しいとき、もしくはコーヒーが苦手なお子さまにはアイスをのせてフロートとして召し上がるのはいかがでしょうか?