かわいいだけじゃない!?攻めすぎゆるキャラが大活躍
ひこにゃんやせんとくんなど、多くのメディアに取り上げられて一世を風靡(ふうび)したご当地のゆるキャラたち。一時的なブームにとどまらず、地方自治体やコミュニティでは、より個性的で攻めたキャラクターが続々と誕生しています。中には「ほんと気持ち悪い…」という声が上がったり、「腸でなわとび」をしたりと、一度見たら夢に出そうなほど強烈な個性を放つ「変わり種」も少なくありません。今回は、全国各地で異彩を放ちながら大活躍している、攻めすぎなゆるキャラ4選をご紹介します。
頭部からうどんが露出!? 「ゆるバース」初代王者に輝いた高松市の「うどん脳」
まずご紹介するのは、うどんで有名な香川県高松市を拠点に活動している「うどん脳」です。うどんが大好きで、毎日うどんばかりを食べていたら頭がうどんになってしまったという、元人間の妖怪という異色のバックボーンを持っています。
その名の通り、頭部からむき出しになったうどんがまるで脳みそのように見えるビジュアルが最大の特徴であり、SNS上では一時「ほんとうに気持ち悪い……」といった困惑の声が上がったことも。しかし、その独特すぎるキャラクター性が徐々に癖になる人を増やし、ゆるキャラグランプリの後継イベント「ゆるバース」では見事に初代グランプリの栄冠に輝いています。

