スタッフ全員で育てたブランド名と想い

ブランドとして世の中へ送り出すにあたり「おいしさだけでは足りない」と考え、中原氏が複数のキャッチフレーズを考案し、スタッフ全員でアンケートを実施。最も支持を集めた「噛んだ瞬間、恋に落ちる。」という言葉が「恋バーグ」というブランド名の原点となった。
ブランドコンセプト「いつか思い出す一皿が、ある。」には、特別な日でなくても、誰かと食べても、ひとりで食べても、贈り物でも自分へのご褒美でも——噛んだ瞬間に何かが動く。その感覚を「恋」と呼ぶことにし「人生のどこかで、必ず出会う。」そんな一皿を、大阪・和泉から届ける。
店舗から全国へ。冷凍商品の展開もスタート

7月7日(火)より、きさんじPlusでは国産牛100%の恋バーグを一つひとつ丁寧に手ごねし、注文ごとに焼き上げて提供をしている。


同時に冷凍商品の店頭販売も開始。このきっかけは和泉市のふるさと納税担当者から「商品を返礼品として展開できないか」という相談を受けたことだったという。今後はECサイトでの販売・ギフト商品・ふるさと納税への展開を進め、全国へ届けられるブランドへ育てていくとしている。
