ダイソーで虫かごを買ってみた!
ダイソーでは、夏になると虫取りグッズと一緒にさまざまな虫かごが販売されています。
今回は実際に3種類の虫かごを購入し、サイズや使い勝手を比較してみました。見た目の違いや開けやすさなども含めて、それぞれの特徴を紹介します。
「昆虫ケース(カエル、クマ)」税込220円

カエルの顔をモチーフにした丸みのあるデザインが特徴の昆虫ケースです。

サイズは約22.5×22.2×21.3cmと大きめで、カブトムシやクワガタ、バッタなどを入れて持ち運べるサイズです。

フタは上部のつめを引くだけで簡単に開けることができ、虫を入れるときもスムーズ。長さ約85cmのストラップが付属しているため肩から掛けて持ち運ぶこともでき、公園やキャンプでの虫取りにも便利です。

中央には3つのつまみが付いていて、つまみを外すとフタが大きく開く仕様です。開口部が広いので昆虫の出し入れがしやすく、ケース内のお手入れもしやすいと感じました。

かわいらしいデザインながら使い勝手もよく、今回購入した3商品の中では一番満足度の高い商品でした。
「昆虫ケース(蝶型)」税込110円

蝶の形をしたコンパクトな昆虫ケースで、サイズは約15.5×12.6×5.7cmです。フタには拡大鏡が付いていて、昆虫を観察できるようになっています。

拡大鏡部分を上にスライドすると小さな開口部が現れますが、虫を入れるには少し狭い印象でした。

また、上部にある2か所のつまみを外すとフタ全体を大きく開けられますが、このつまみはかなり硬く、開けるのに力が必要でした。

ケースには隙間があるため、小さな虫を入れると逃げてしまう可能性があります。そのため、チョウなど比較的大きな昆虫を一時的に観察するのに向いていると感じました。
「ワイド飼育容器」税込330円

虫かごとしても使えそうだったため、「ワイド飼育容器」も購入してみました。

23×17.3×15cmと広めのサイズです。

中フタと外フタが付いていて、用途に応じて開けるフタを使い分けられる作りになっています。大きく開けられるので、昆虫マットや止まり木なども入れやすそうでした。

透明度も高く、中の様子を観察しやすいので、子どもと一緒に昆虫を眺めるのにもぴったりです。
ダイソーの虫かごの売り場はどこ?

今回訪れた店舗では、虫かごは入口近くの夏物コーナーに並んでいました。
周辺には昆虫ゼリーやコバエ除けシートなども一緒に陳列されており、昆虫用品がまとめられていました。
店舗によって売り場は異なりますが、夏のシーズン商品コーナーを探すと見つけやすいでしょう。
