【セリア・キャンドゥ】自転車の空気入れ 70ml

セリアとキャンドゥでは全く同じ商品を発見。英式バルブ専用のスプレータイプの空気入れで、使い捨てではありますが、場所を取らないのでアウトドアやサイクリングのお供として最適です。

キャップを開けると細長いノズルが付いており、ここを直接タイヤの注入口に差し込んで使います。

ということで早速実践! まずはスプレーを差し込んだ際に地面と垂直になるよう、タイヤの注入口を真下にしておきます。

次にスプレーをよく振ってから注入口に差し込み、そのまま下に押し込んでいきます。すると、シューっという音とともにタイヤの中に空気が! ほとんど力を入れていないのに、あっという間に空気が入っていってくれます。なんて便利なんだ……。指で押してタイヤの張り具合を確かめつつ、十分に空気が入ったらスプレーをノズルから外して完了。
簡単に空気が入れられるだけでなく、1缶で大人用タイヤの空気が全く入っていない状態から、約5回分も使用できるという圧倒的コスパも魅力。ぜひチェックしてみてください。
100均の「自転車の空気入れ」で簡単メンテナンス!
自転車の空気圧は乗り心地を左右する大事なポイント。また、タイヤのパンクなどを防ぐために日頃からメンテナンスしておきたい箇所でもあります。今回ご紹介した自転車の空気入れは、自宅に置いておきたい据え置きタイプと、出先で重宝するスプレータイプの2種類でしたが、どれも簡単ですぐに使えるものばかり! 使用シーンに合わせて使い分けることもできるので、気になる方はぜひお近くの店舗で探してみてくださいね。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
