小柳ルミ子の「メッシ愛」爆発! W杯アルゼンチン劇的逆転勝利に涙腺崩壊「諦めかけていました。もう、涙が止まりません」

小柳ルミ子の「メッシ愛」爆発! W杯アルゼンチン劇的逆転勝利に涙腺崩壊「諦めかけていました。もう、涙が止まりません」

大のサッカーファンで知られる歌手の小柳ルミ子が16日、ブログとXを次々に更新。北中米3カ国で行われているサッカーのワールドカップ(W杯)準決勝で、愛してやまないリオネル・メッシ率いるアルゼンチン代表(FIFAランキング1位)がイングランド(同4位)を2-1で下し、決勝進出を決めた劇的な逆転劇に「涙が止まりません」と大興奮の様子をつづった。後半に先制され、相手が完全に守備を固める絶望的な状況のなか、メッシの2アシストから生まれた大逆転劇。一時は「諦めかけていた」という小柳だが、メッシを信じ続けた末に訪れた歓喜の瞬間に、涙腺崩壊と放心状態のなかで熱い思いを爆発させている。

後半残り5分からの奇跡!メッシがイングランドの堅守を破った

日本時間16日、米アトランタで行われた準決勝は、これ以上ないドラマチックな展開となった。アルゼンチンはイングランドと対戦。後半10分にイングランドのアンソニー・ゴードンに先制ゴールを許すと、イングランドは守備的なディフェンダーを次々と投入して完全に後ろを固める「逃げ切り」体制に入った。

重苦しい空気のなか、試合をひっくり返したのはアルゼンチンの至宝、そして小柳が人生をかけて愛するリオネル・メッシだった。

後半40分、メッシのパスを受けたエンソ・フェルナンデスが相手の堅い守備を破る鮮やかな右足のミドルシュートを決めて同点。さらに後半アディショナルタイムには、メッシのピンポイントクロスをラウタロ・マルティネスがヘディングで突き刺し、劇的な大逆転勝利を飾った。

「少し諦めかけていた」本音も…感情を大爆発

この奇跡の瞬間に、誰よりも熱狂したのが小柳だった。試合後、小柳はまずアメーバブログを更新し、ガッツポーズをするメッシの動画を貼付して「涙が止まりません」と書き出した。さらに「メッシが見せた このガッツポーズが 全てを物語っています」と続け、「すみません もう少し 泣かせて下さい」と感情を抑えきれない様子で綴った。「おめでとう アルゼンチン おめでとう メッシ」と、祝福の言葉を全力で叫んでいる。

小柳の興奮はブログだけに留まらず、自身のXでもその胸の内を激白。おなじみのピンクのマーカーが引かれた16日のサッカーやW杯放送スケジュール、手書きの準決勝の結果と決勝カードの画像を添えつつ、「ワールドカップ 涙が止まりません。言葉が見つかりません。すみません、放心状態です。正直言って…ごめんなさい。後半のハイドレーションブレイクを過ぎた頃、少し諦めかけていました」と、あまりの劣勢に一時は弱気になってしまったことを正直に告白。

しかし、「その一方で『メッシは必ずやってくれる‼彼らは必ずやってくれる‼」と信じる自分もいました。メッシへのマークが厳しい中、彼はアシストに徹しました。そして、エンソとラウタロがそれにしっかり応えてくれました。もう、涙腺崩壊でした このワールドカップという大舞台で、真の強さを世界中に知らしめました。本当に凄い!本当に素晴らしいチーム!感動を有難う!有難う!有難う!」と、自らのマークを引きつけて仲間のゴールをお膳立てしたメッシの献身的なプレーと、チームの絆に激しい感動を伝えている。

配信元: iza!

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