因縁の対決を制し、連覇をかけスペインとの決勝へ
フォークランド紛争、そして2002年の日韓W杯で敗れたという因縁を乗り越え、ついに連覇をかけた19日の決勝へと駒を進めたアルゼンチン。対戦相手は強豪スペインだ。メッシを信じ抜き、ともに泣き、ともに戦う小柳ルミ子の熱い応援は、決勝の舞台に向けてさらにヒートアップしていきそうだ。
小柳は1952年生まれ、福岡市出身。宝塚音楽学校を首席で卒業後、71年に「わたしの城下町」で歌手デビュー。72年には「瀬戸の花嫁」で第3回日本歌謡大賞の大賞を受賞した。現在は歌手や女優としての芸能活動や、メディアでのサッカーコメンテーターなどを担当し、エンターテインメントおよびスポーツ文化の振興で活躍中。趣味はサッカー観戦、ストレッチ。

