アメリカ横断ウルトラクイズ復活か!?日テレのティザーXにファン大激論

アメリカ横断ウルトラクイズ復活か!?日テレのティザーXにファン大激論

本命はあの「タイムリープ」番組か?

そんな中、一部のファンからは今回の発表の正体について、ある具体的な「予測」が立てられている。

今回の日テレ公式によるティザー投稿をめぐり、ファンの間では「クイズタイムリープ」の最新作が放送されるのではないかという臆測が流れている。この番組は、現代のタレントが最新のAIや映像技術を駆使して、日テレが誇る過去の伝説的クイズ番組の当時の問題にタイムリープして挑戦する新感覚のバラエティだ。24年8月に第1弾が関東ローカルで放送された後、同年末に第2弾が全国ネットで、さらに25年8月には第3弾が放送されている。これまでの放送では、ウルトラクイズの第10回決勝や第13回決勝の舞台がリアルに再現され、優勝者の森田敬和さんや長戸勇人さんといったレジェンドクイズ王と現代の解答者が1対1で対決し、オールドファンを唸らせた。

「今の日テレだから…AI福留アナとかAI歴代クイズ王とかAI徳光和夫による敗者の味方やら出てくる不気味なクイズ番組になりそうな…」

AIや映像技術を駆使し、まるで当時の現場に本当にいるかのような感覚でクイズに挑戦できる。もし今回の告知がこの「クイズタイムリープ」の最新作、あるいはウルトラクイズの遺伝子を継ぐ新しいプロジェクトの発表なのだとすれば、合点がいく。

また、番組表を確認したファンからは「嗚呼!!みんなの動物園2時間SP」の放送枠内である午後7時1分に、「今年復活するCMか?この時間に募集要項を放送して8月下旬あたりに東京ドームで一次予選でもして10月から11月あたりに放送という流れか?まぁ、ウルトラクイズはそんな流れだったわ」と、往年の放送サイクルになぞらえて胸を膨らませる声もある。

2027年は「史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ」開始から50年を迎える。「ウルトラクイズ」という名前を聞くだけで、今もこれだけの議論とノスタルジーが巻き起こること自体、この番組がどれほど日本人の心に深く刻まれているかの証明だろう。果たして7月18日の午後7時1分、モザイクの向こうから現れるのは、私たちの夢の続きなのだろうか。

配信元: iza!

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