Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が19日に放送される。第2話(12日放送)では、200年前の人骨と現代人のDNAが一致するという最大の謎を軸に、日江製薬や発生生物学の権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)、主人公の七瀬悠(山田)と義父・京一(佐々木蔵之介)ら、それぞれの思惑が複雑に交錯。事件の背後に巨大な陰謀の存在を感じさせる展開となった。第3話では、その伏線がどのように動き始めるのか注目される。
「一次元の挿し木」第3話(7月19日放送)見所
京一によって、強制入院させられそうになった悠から、一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、叔父の明彦(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、フリー記者・小野寺洋一(猪塚健太)の自宅を訪問。京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺の自宅は荒らされ、資料もなくなっていた。そんななか、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
悠と唯は、仙波が事件の真相について何かを知っていると確信し、悠の義妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎を追う。
「一次元の挿し木」第2話ストーリー展開【振り返り】
物語の核である「200年前の人骨と紫陽のDNA一致」という不可解な謎に加え、日江製薬、仙波、そして京一という3つの勢力が複雑に絡み始めた。誰が真実を隠し、誰が悠を守ろうとしているのか判然としない構図が浮かび上がり、サスペンスは一段と深みを増した。

