▼ねぎま風の香ばしさ「照り焼きチキン」
鶏ささみや鶏むね肉を長ねぎと一緒に焼き、酒・みりん・しょうゆ・きび砂糖のたれでとろみがつくまで炒め煮した一品。やきとりのねぎま風の味わいが特徴です。
レシピ作者のきりん家の食卓さんは「夏はあっさり食べられるトウモロコシご飯や枝豆ご飯、秋は旨味満載のきのこご飯など、野菜中心の素材を活かした薄味の炊き込みご飯が甘辛い濃厚な照り焼きチキンとよく合うと思います。ネギと一緒に食べる焼き鳥風にしましたが、串にさす必要が無く家庭でも簡単に作れました」と、この組み合わせの相性の良さを語っています。

▼彩りも◎「ほうれん草のとろ玉のせ」
サラダほうれん草を使うため下茹で不要な一品。ほうれん草にしょうゆやオイスターソースのたれをからめたふわとろの卵をのせることで食べやすく、メインに近い副菜として出せます。
レシピ作者のりょーーーこさんは、「中華風の炊き込みご飯や五目やきのこなどの茶色っぽい色の炊き込みご飯、お肉が入ってる炊き込みご飯のときに、ほうれん草とたまごの色で食卓が華やかになります」、とコメントしており、彩りの良さが魅力の一品だそうです。また、お肉が入ってる炊き込みご飯の時は、 お肉のメインは作らずこれを合わせればOKだとのこと。


