鶏肉に厳しいかな姐さんも納得!「紀の国みかんどり」をお試し
和洋中いろいろな料理に使えて、焼く、蒸す、揚げるなど調理法も豊富な鶏肉。
もも肉はこってり濃厚な味わい、むね肉はあっさり淡白なおいしさが魅力で、豚肉や牛肉に比べると手に取りやすいこともあり、毎日の食卓に欠かせない食材ですよね。
ただ、鶏肉はものによって、においや余分な脂、皮の状態が気になることも。料理家・かな姐さんも、ご主人は鶏肉好きな一方で、ご自身はどんな鶏肉でも好き嫌いなく食べられるタイプではないそう。
だからこそ、信頼できるお店で買うことや、下ごしらえでくさみをしっかり取ることを大切にしているのだとか。そんな鶏肉に少し厳しいかな姐さんが、以前食べて「ほんっとおいしかった!」と感じたのが、和歌山の「紀の国みかんどり」。くさみがなく、旨みたっぷりで、鶏肉が大好きなご主人はもちろん、鶏肉をそこまで得意としていないかな姐さんも大満足だったそうです。
今回は、その「紀の国みかんどり」のもも肉とむね肉を、かな姐さんが実際に試してくれました。
今回は、「紀の国みかんどり」のもも肉とむね肉の魅力を、かな姐さんが実際に調理した感想をもとにご紹介します。
1枚ずつ個包装の冷凍パックで届くから使いやすい
「紀の国みかんどり」のもも肉とむね肉は、1枚ずつ真空パックされた冷凍の状態で届きます。使う分だけ解凍できるので、冷凍庫にストックしておくと、忙しい日のごはん作りにも便利。
かな姐さんは、使う前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移し、自然解凍してから調理していました。開封して驚いたのは、その処理のきれいさ。スーパーで購入する鶏肉の中には、余分な皮や脂肪、筋が多くついていて、調理前にしっかり掃除が必要なものもあります。でも、この「紀の国みかんどり」は、かな姐さんも「もうほぼ、切り取るところはない」と感じたほど、きれいに整えられていたそうです。
厚みのある部分に少し包丁を入れて、厚みを均一にするだけで下準備はOK。鶏に精通したプロの目線で丁寧に処理されていることが、使いやすさにもつながっています。



