塩だけでごちそうに!皮パリの鶏もも肉ソテー
まずは、鶏もも肉から。かな姐さんは、解凍した鶏もも肉の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き、両面に塩をふって20分ほど冷蔵庫で乾燥させてから焼きました。
皮もとてもきれいで、余分な脂が少ないため、シンプルに焼くだけで素材のおいしさが引き立ちます。フライパンで皮目をパリッと焼き上げたら、お皿に盛り付け、黒こしょうをガリガリとひいて完成。レモンと大根おろしを添えて、さっぱりといただきます。
食べてみると、皮はパリパリ、肉の部分はじゅわっと透明な肉汁があふれる仕上がりに。しっとりしていながら、肉質はしっかり。噛みしめるごとにぷりぷりとした弾力が感じられ、塩だけとは思えないおいしさだったそうです。
どちらかというとあっさり、さっぱりとした食味なので、1人1枚でもペロッと食べられそうな軽やかさ。あっさりした味わいが好きなご主人も大喜びで、ご飯をおかわりしながら食べていたそうです。


レンジ調理でもふわふわ!鶏むね肉のレンジ蒸し
続いては、鶏むね肉。かな姐さんは、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ったあと、皮を外して全体をフォークで刺し、両面に塩をふって下準備。
耐熱皿にもやしを広げ、その上に鶏むね肉をのせ、酒を少しふりかけます。ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱。鶏肉を裏返してさらに3分加熱し、もう一度裏返したら、ラップをかけたまま冷まします。余熱で中まで火を通し、ラップをしたまま冷ますことで、しっとり感を保つのがポイントです。
冷めたらもやしはキッチンペーパーの上に取り出して軽く水気を切り、鶏むね肉はフォークでほぐします。ほぐした鶏肉は、耐熱皿に残った蒸し汁に浸すようにし、ごま油をかけてしっとり仕上げに。せん切りにしたきゅうり、もやしと一緒に盛り付け、食べる直前に中華風のたれをかければできあがりです。
かな姐さんによると、盛り付けた状態で、たれをかける前に冷蔵庫で30分ほど冷やしてから食べるのがおすすめだそう。



