YOASOBI・ikura コメント
「この度、連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌を担当させていただくことになりました。
お話をいただけたこと、心から光栄に思います。
喜びも悲しみも、幸せも不幸せも、その全てをエネルギーにして、自分の足で前に進み、花を咲かせていく主人公・葉野珠さんに想いを馳せながら歌わせていただきました。
およそ100年という時代を逞しく生き抜いたモデルである宇野千代さんの生き様。そしてこの楽曲の持つ熱量に歌を乗せていく中で、私自身も背中を押されていく感覚がありました。
『ブラッサム』をご覧になる皆さまの心に、この歌が優しく、力強く寄り添うことができますように。ドラマと共に楽しんでいただけることを願っています」
綿矢りさ氏 コメント
「その生き方や著作を敬愛してきた宇野千代さんが、NHKの朝ドラの主人公のモデルになると聞いたときは、とても驚きました。
さらに、その主題歌の原作となる小説を書き下ろしてほしいというお話をいただき、二重の驚きと喜びでした。
宇野先生の、年齢を重ねてもなお尽きることのない生命力を、桜の木になぞらえて書きました。
私の物語が、微力ながらYOASOBIさんの楽曲づくりのお役に立てれば幸いです。そしてドラマとともに多くの方の心に届くことを願っています」

