息子の「コンビニ行く!」というワガママは、サインだった。『本当に欲しいもの』は、お菓子じゃなくて

息子の「コンビニ行く!」というワガママは、サインだった。『本当に欲しいもの』は、お菓子じゃなくて

体験者の声

それ以来、私は「ダメ」と言う前に「この子は今、何を求めているんだろう」と考えるようになりました。

もちろん、何でも言う通りにするわけではありません。

それでも、言葉の奥にある気持ちに目を向けることで、私自身も少しラクになりました。

以前は行動ばかりを見ていましたが、今はその背景にある「思い」にも、目を向けたいと考えています。

子どものわがままだと思っていた出来事が、親子の気持ちを見つめ直すきっかけになったのでした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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