夏が旬のゴーヤ、塩もみするの待った! 野菜のプロに聞く『下処理の正解』

夏が旬のゴーヤ、塩もみするの待った! 野菜のプロに聞く『下処理の正解』

苦みを抑えたいなら『塩揉み』より『水さらし』

ワタはやわらかい組織のため、塩揉みをすると崩れやすくなってしまいます。

果実部分の苦みを和らげたい場合は、果肉に軽く塩を振り、揉まずに水にさらしましょう。

苦み成分は水に溶けやすいため、この方法でも十分に苦みを抑えられます。

ワタごと調理するとおいしい

サントリーフラワーズによると、ワタをつけたまま輪切りにして調理するのがおすすめだそうです。

ゴーヤの写真

※写真はイメージ

炒め物はもちろん、少し厚めに切って天ぷらにすると、油との相性がよく、苦みもやわらいで感じられます。

カレー粉を混ぜた衣でフリッターにするのもよいでしょう。

また、種は揚げたり炒めたりするとカリッとした食感になり、料理のアクセントになります。

さらに、ワタごと薄切りにして天日干しにし、油をひかないフライパンで薄い茶色になるまで焙煎してから煮出せば、『ゴーヤ茶』としても楽しめますよ。

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。