苦みを抑えたいなら『塩揉み』より『水さらし』
ワタはやわらかい組織のため、塩揉みをすると崩れやすくなってしまいます。
果実部分の苦みを和らげたい場合は、果肉に軽く塩を振り、揉まずに水にさらしましょう。
苦み成分は水に溶けやすいため、この方法でも十分に苦みを抑えられます。
ワタごと調理するとおいしい
サントリーフラワーズによると、ワタをつけたまま輪切りにして調理するのがおすすめだそうです。
※写真はイメージ
炒め物はもちろん、少し厚めに切って天ぷらにすると、油との相性がよく、苦みもやわらいで感じられます。
カレー粉を混ぜた衣でフリッターにするのもよいでしょう。
また、種は揚げたり炒めたりするとカリッとした食感になり、料理のアクセントになります。
さらに、ワタごと薄切りにして天日干しにし、油をひかないフライパンで薄い茶色になるまで焙煎してから煮出せば、『ゴーヤ茶』としても楽しめますよ。

