1.警戒している

犬が周囲の様子を伺うようにしたあと動きを止めたとき、その場の状況に不安を感じたり、警戒心を持っていたりする可能性があります。
初めて行った場所や過去に嫌なことがあった場所でフリーズしたり、苦手な人に会ったときに固まってしまったりする犬は少なくありません。
動きを止めることでその場の状況をしっかりと把握しようとしていることや、相手を刺激しないように余計な動きを止めようとしていることが考えられます。
2.強い恐怖を感じている

犬が不安を感じたり警戒したりしているときにフリーズすることは多くあり、さらに強い恐怖を感じたときに固まってしまうこともあります。
驚いたり怖いと思ったりしたとき、動きが止まるのは動物として自然な行動で、人間でも思い当たることがあると思います。
意図的に止まっているわけではなく、無意識に恐怖のあまり固まってしまうことが考えられます。

