5.体に痛みを感じている

犬の動きが止まったとき、身体的なトラブルが起きた可能性もあるので注意しましょう。
特に散歩や遊びの最中に突然止まったり、「キャン!」と鳴いてから動かなくなったりした場合、関節を痛めたり傷を負ったりしていることがあります。
その可能性が考えられる場合は、まず犬の全身をよくチェックして異常がないか確認してください。
ただし、怪我や病気で痛みがあるときは触られるのを嫌がることが多いので、そのような様子が見られるときは動物病院で検査してもらうことをおすすめします。
まとめ

犬は自分の気持ちや意思を体の動きで表現したり、伝えようとしたりすることが多くあります。
動きが止まるのもそのひとつの可能性があるので、愛犬にそのような様子が見られたときはよく観察して理由を考えてみてください。
興味や不安、身体的トラブルなど、様々な要因が考えられるので、愛犬の性格やその場の状況などから総合的に判断してしっかりと見極めてあげましょう。

