雨の日や強風の日に、傘の骨が曲がったり折れたりした経験はありませんか。
少し曲がった程度なら、そのまま使っても問題ないのか、自分で直せるのか判断に迷うこともあるでしょう。
そこで本記事では、傘や靴などの修理を行う『ミスターミニット』に、骨が曲がる原因や買い替えを検討したほうがよい状態などについて聞きました。
傘の骨が曲がる原因は『風』と『素材の劣化』
傘の骨が曲がったり折れたりする原因は、大きく2つあります。
1つは、強風で傘がひっくり返ったり、骨に強い力がかかったりすることです。
※写真はイメージ
もう1つは、素材そのものの劣化が挙げられます。
長く使うことで強度が落ちるため、風などの負荷を受けた際に曲がったり折れたりしやすくなるのです。
少し曲がっただけでも早めの修理がおすすめ
傘は複数の骨がバランスよく力を支えることで強度を保っており、骨が1本曲がっただけでも、傘全体のバランスに影響します。
そのため、周囲のパーツにも負荷がかかり、ほかの部分まで傷みかねません。
ミスターミニットによると、「傘を開いて地面に置き、上から見て形がゆがんでいたり、左右のバランスに違和感があったりする場合は、早めに修理を検討したほうがよい」とのことです。

