傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン

傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン

傘を長持ちさせるには開き方にもコツがある

普段の使い方によって、傘の寿命は変わります。

ミスターミニットによると、傘を真横に向けたまま勢いよく開くと、骨へ偏った力がかかりやすくなるそうです。

そのため、できるだけ下向きにして開くほうが、負担を抑えられます。

また、雨を落とそうとして傘を強く振る動作も、骨に負荷をかける原因の1つです。

さらに、開閉しにくいと感じる場合も、曲がった骨やパーツの変形が原因となっている可能性があるため、一度点検してもらうと安心でしょう。

傘は「壊れたら終わり」と思わず、まずは相談を

ミスターミニットによると、傘は修理できること自体を知らない人も多いそうです。

傘の写真

※写真はイメージ

傘の骨が曲がったり開閉しにくくなったりした場合でも、修理できるケースがあります。

「壊れたら終わり」と思い込まずに、お気に入りの傘は一度専門店へ相談してみてはいかがでしょうか。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

出典 ミスターミニット(ミニット・アジア・パシフィック株式会社)
配信元: grape [グレイプ]

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