傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン

傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン

曲がった傘の骨は自分で直さないほうが安心

傘の骨が少し曲がると、手で元に戻したくなる人もいるでしょう。

しかし、ミスターミニットでは、自分で無理に戻すことはおすすめしていません。

傘の写真

※写真はイメージ

骨は複数のパーツが組み合わさって強度を保っていることから、曲がった部分だけを戻そうとすると、そのまま折れてしまうことがあります。

特にグラスファイバー製の骨は折れやすいので、自分で元に戻すのは難しいでしょう。

一方で、生地のほつれを縫う程度であれば、強度への影響は比較的小さいため、自分で対応しても問題ないケースもあります。

骨の曲がりは修理できることが多い

ミスターミニットに持ち込まれる傘の修理では、7~8割ほどが骨の不具合とのことでした。

骨の曲がりや折れであれば、多くのケースで修理に対応しています。

ただし、『4つ折り傘』のように構造が特殊なものや、パーツの形状によっては修理が難しい場合もあるそうです。

傘の写真

※写真はイメージ

また、壊れた部分だけでなく、ほかのパーツにも劣化が見られる場合は、買い替えたほうがいいかもしれません。

配信元: grape [グレイプ]

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