気温と湿度がぐんと上がる夏。買ってきた米を、袋のままキッチンやシンク下に置いていませんか。
実はその置き方は、虫の発生や湿気を招く原因になっているかもしれません。
そこで、全農パールライス株式会社(以下、パールライス)に、夏に注意したい米の保存場所や保存のポイントを聞きました。
米を袋のまま保存してはいけない理由
米につく虫は、米の粉や糠(ぬか)を好みます。
米袋には通気のために小さな穴が空いているほか、袋を食い破って侵入する場合もあるため、未開封であっても袋のままの保存は避けたほうがよいとのことです。
※写真はイメージ
パールライスでは、米は密閉容器に入れることを推奨しています。密閉容器であれば、容器の形や大きさに決まりはありません。
米袋には、精米時期や製造記号が記載されています。
万が一、米に問題があった時に、いつ作られたものかを確認できるため、食べきるまで米袋を保管しておきましょう。
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米を密閉容器に保存する時のポイント
米を直接容器に移し替える際は、空になったタイミングで容器を洗い、よく乾かしてから新しい米を入れます。
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