下処理いらずで、すぐ焼けるきれいな鶏もも肉
解凍した鶏もも肉をパックから出すと、JUNAさんがまず感じたのは、そのきれいさ。ブログでは、裏面まで確認しながら「すでにきれいに整えてくれてある」と紹介していました。
硬くゴリゴリした部分もなく、身の厚さもきれいに均一に整えられていたそうです。そのため、こちらで事前に包丁を入れる必要はなく、表面の水分をキッチンペーパーで押さえるだけで下準備はOK。
「チキンナカタ」さんでは、新鮮な鶏を肉の繊維を傷めないよう、熟練の職人さんが手作業で解体しているそうです。JUNAさんも、こうした手間ひまがかかっていることにふれながら、鶏独特のくさみをフォローするための下処理も必要ないと感じたそうです。
だからこそ、味付けは両面に塩・こしょうをするだけ。すぐに焼き始められる手軽さも、日々の料理にはうれしいですね。


バターしょうゆでシンプルにステーキに
JUNAさんが作ったのは、鶏もも肉のバターしょうゆステーキ。味付けはとてもシンプルです。
まず、塩・こしょうをした鶏もも肉を、中火で5分ほどしっかり焼いて、焼き色をつけます。その後、ふたをして弱めの中火にし、7〜8分ほど蒸し焼きに。仕上げに、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2、バター20gを入れてからめればできあがりです。
JUNAさんは、バターしょうゆの味をメインにしたかったため、みりんは少なめにしたそう。調味料をシンプルにしたぶん、鶏肉そのものにくさみがあればすぐにわかってしまう調理法です。


