まとめ朝の低血圧の原因はさまざま。原因を見つけるために内科受診を!
朝の血圧が低い場合、さまざまな原因が考えられます。何かしらの病気から自律神経障害をきたしていたり、薬剤性、脱水、甲状腺機能低下症などの内分泌疾患、自律神経失調症などの可能性が考えられます。また、原因がないにも関わらず、体質的に低血圧が起こる本態性低血圧という場合も少なくありません。原因により対処法は異なります。低血圧が持続する場合には内科で相談をしてみましょう。
「血圧」の異常で考えられる病気
「血圧」から医師が考えられる病気は9個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系の病気
心不全本態性低血圧
内分泌代謝系の病気
糖尿病甲状腺機能低下症副腎機能低下症
神経系の病気
パーキンソン病
内科系の病気
脱水
貧血自律神経失調症低血圧症がみられる病気の一部をあげました。これらの病気以外にもさまざまな病気の可能性があります。低血圧症を改善するためにはまず原因を調べることが大切です。血圧が低く、ふらつきなどの症状が続く場合には内科・循環器内科を受診して相談をしましょう。
参考文献
日本神経治療学会|標準的神経治療:自律神経症候に対する治療
日本循環器学会|失神の診断・治療ガイドライン
日本内分泌学会|甲状腺機能低下症
- 「低血圧」になるとどのような「症状」が現れる?改善方法も解説!【医師監修】
──────────── - 「低血圧の基準値となる数値」はどれくらいかご存知ですか?【医師監修】
──────────── - 「血圧の上がり下がりが激しい原因」はご存じですか?対処法も医師が徹底解説!
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