ハッピーは自分で生み出す
今日何を感じたか覚えていない、そんな日も勿論ある。
だから私は、自分が自分であるために執着すべき時間を、こうやって意図的に設けるようにしている。以前の私は、誰かと一緒にいないと、時間や感情を分かち合えないと、全てが無意味だと思い込んでしまっていた。そんなことはない。人はひとりでも、高級寿司を食べなくても、ハワイに行かなくても、最寄駅でしあわせになれるし、家の中で自分を取り戻せる。ハッピーは娘からや、オットからだけではなく、自分自身で生み出すもの。
サカナクションの山口さんの言葉を借りれば、それは孤独でなく、孤高。

子どもに対して大人が、犬を「わんわん」と表現する理由が、子どもを産むまで私は理解できなかった。犬じゃん、そう思っていた。今は何故「わんわん」と言うのかが分かる。そんな風に人は過去の自分と別れていく。苦手なものが減っていくのはうれしいけれど、自分が自分じゃなくなっていくような、寂しさが少しあるのも、事実。
be a good enough mother.
そして、なんでもない日おめでとう!
今月の Happy Unbirthday アイテム
神楽坂「龍朋」のチャーハン

神楽坂にある人気の町中華。私が行列に唯一並ぶ店。力強いけど、後味を引くチャーハンが最強!


