松山千春「俺はやっぱりフォークシンガーとしてこれからもやっていくんだ」

松山千春「俺はやっぱりフォークシンガーとしてこれからもやっていくんだ」

伝説のアレンジャーへのリスペクト

さらに、伊勢にとってギターの師匠であり、風「22才の別れ」やソロ曲などで編曲を担当し、アコースティックギターの第一人者として知られる札幌市出身の編曲家、石川鷹彦氏についても言及。「こういうアレンジをするしな、いつか一緒にやってみたいなと思ってたけど、とにかく売れてるアレンジャーだからね。なかなか機会がなかったんだけど、10何年前に一緒にやらせてもらっててね」と回想。「とにかくギターの上手な、フォークソングのギター。鷹彦さんって一体何本持ってんだろうってぐらい持ってる。10本20本じゃない、100本とか、それぐらいのギターを持ってる人でね。これからも元気にお互い頑張っていきたいなとは思っていますけどね」と意欲を示した。

松山は1955年12月16日生まれ、北海道足寄町出身。足寄高を卒業後、1977年にフォークシンガーとしてデビュー。現在は全国ツアーの開催やラジオパーソナリティなどを担当し、音楽・メディアの第一線で活躍中。趣味はゴルフ、プロ野球観戦。

配信元: iza!

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