熱中症のリスクも非常に大きい
また今回の検証では、温度や湿度から熱中症の危険性を5段階で計測する「熱中症指標計」による測定も行いました。その結果、エンジン停止からたった15分で最も危険なレベルに達していたことが分かりました。
短時間でも炎天下の車内にはいないように
以上の結果から、たとえ短時間であっても炎天下の車内にはいるのは非常に危険だと分かったのではないでしょうか。子どもはもちろん、大人や動物であっても炎天下ではすみやかに車内から出るべきでしょう。また、ダッシュボードに熱に弱いものや危険物を置かないようにすることも大切です。
この動画が投稿されてから10年以上が経ち、さらに夏の気温が上がっている現在では、より注意が必要かもしれません。夏場の炎天下で駐車する際は、相応の対策を忘れないようにしましょう。

