【How to Make-Up】
「目指すは輪郭をやんわりボカした
ボリュームリップです」
by TOMOE NAKAYAMA
木南さん使用アイテム
パウダリーにして乾燥知らずのブラウンレッド。アクセサリー感覚でまといたいインテンスカラー。ルージュ・ジバンシイ・ベルベット 50 ¥5,500(パルファム ジバンシイ)
輪郭をはっきりとさせないオーバーリップが今シーズンの気分。
【HOW TO】 毛足の短いブラシに口紅を取り、まずはオーバーめにリップラインを塗っていく。さらに中を塗った後、綿棒などで輪郭を軽くボカしていく。
木南さん使用アイテム
高発色とほどほどの透け感を両立したブラウン。唇を薄い膜で包み込んで、乾きを阻止する処方。リクイド リップカラー EX-04 ¥4,180(RMK Division・限定品)
【HOW TO】 リキッドリップをチップに取ってから塗り、最後に輪郭を指で軽くボカす。
木南さん使用アイテム
大人の顔立ちになじむサテンのように滑らかなベージュピンク。ルナソル プランプメロウリップス サテン EX12 ¥4,400(カネボウ化粧品・9/22限定発売)
【HOW TO】 シアーなピンクを直に塗る。あえてきっちりディテールを整えないことでヌケ感が。
木南さん使用アイテム
程よくシアーなディープブラウン。レッドやゴールドのパールがスパイスに。リクイド ラスター アイズ 04 ¥4,070(SUQQU)
木南さん使用アイテム
ワックスとパウダーをセット。アドバンスドアイデンティティ ブラウシェーピングデュオ X01 ¥4,180(THREE・限定品)
まぶたにはリキッドタイプのアイシャドウでさり気なく陰影づけを。さらに、眉頭の存在感を少し強調することで、フェミニンなルックに凛としたムードも添えられる。
【HOW TO】 上まぶた全体にディープブラウンのリキッドシャドウをひと塗りする。重ねずにサラッと仕上げると、透明感とヌケ感を演出できる。眉はレッドブラウンのパウダー(THREEの右)でアンダーラインを直線的に描き足す。さらに眉頭がスクエア形になるよう輪郭を意識して塗り、内側にも同カラーを。
木南さん使用アイテム
「カラー リバイバル テクノロジー」により、その人らしく色づいてナチュラルな血色感と艶めきを実現。ロージー グロウ 004 ¥5,940(パルファン・クリスチャン・ディオール)
リップがメインのルックなら肌は引き算するのが正解! チークには、頰の水分量やpH値によって発色が変わり、肌のトーンに絶妙にマッチするディオールをチョイス。
【HOW TO】 頰骨のラインに沿ってコーラルトーンのチークを入れる。大きめのブラシを使い、ふんわり漂わせるくらいのイメージで。
photograph:YASUTOMO SAMPEI(model), spotlight(runway), KAZUTERU TAKAHASHI[KONDO STUDIO](still) / styling:KASUMI KATO / hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA / model:HARUKA KINAMI / text:CHIHIRO HORIE
otona MUSE 2023年9月号より
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