ひなのさんリスペクト! 激的に料理が美味しくなるミラクルな調味料をまとめてみた

ひなのさんリスペクト! 激的に料理が美味しくなるミラクルな調味料をまとめてみた

料理の主役はもちろん食材ですが、もうひとつ重要な役どころを担うのが調味料です。というのも、私、編集Hが料理をするようになって少ししたころ(恥ずかしながら30歳になって初めてちゃんと料理をするようになりました。それまで実家暮らしだったもので)、オトナミューズでお仕事をご一緒させていただいているモデルの吉川ひなのさんにオススメされた味醂を使ったら、劇的に煮物が美味しくなって感動! それからというもの、調味料をあれこれ積極的に試すようになり、リアルにメニューの幅も広がりました。調味料を制するものは、食卓を制する! ということで、「料理が楽しくなる」調味料をピックアップしてみました。

調味料3種の神器【古式じょうゆ・三州味醂・旬味】

左から:井上古式じょうゆ 180mL ¥1,814(井上醤油店)、有機三州味醂 500mL ¥1,144(角谷文治郎商店)、旬味 720mL ¥1,430(仁井田本家)※金額は全て編集部調べ

「得意料理は煮物です!」とかうっかり言えちゃうのは、この3つの調味料のおかげ。出汁+これに少し甜菜糖やアガぺシロップで味付けすれば我が家の煮物の完成です。お醤油はここ何年も島根の井上醤油店の古式じょうゆ一筋。大豆や小麦などの原材料は全て国産のものを使用し、天然醸造で作られています。一般的な濃い口醤油とくらべ、大豆の量がおよそ二倍増しなんだとか。江戸時代から代々受け継がれてきた蔵つき酵母のおかげか、しっかりとした味わいがクセになります。有機味醂はひなのさんから教えてもらったのがきっかけで使い始めました。国内産の有機米を原料にしていて、お米本来の自然な甘さや旨味がちゃんと感じられてオススメ。そして、料理酒の旬味が神! 自然米だけで仕込んだ純米100%の料理酒で、素材の持ち味を存分に引き出してくれます。お砂糖なし&普通のお酒の3分の1の量で、美味しい照り焼きができます。使う頻度が多いこの3つは、素材や製法にこだわった安心・安全なものをセレクト。

時短が叶う、うさぎ農園のドレッシング&加工品

左から:生姜焼きのタレ 200g ¥810、玉葱ドレッシング 200g ¥702、にんにくペースト 70g ¥648、食べる生姜 100g ¥864(全てうさぎ農園)※金額は全て編集部調べ

熊本で、化学肥料・化学農薬を使わずに栽培している「うさぎ農園」。季節のオーガニック野菜の通販などをされているのですが、その農園のドレッシングが美味しいと聞き、都内で行われていたPOP-UPへ。噂の玉葱ドレッシングは、少しにんにくがきいていて、これでもかとサラダが食べられちゃう美味しさでした。千切りにしたにんじんと絡めたラぺは、2歳の息子もモリモリ。あとは、手抜き料理の強い味方・生姜焼きのタレ、ごはんにのせて食べるだけでも最高な生姜の佃煮、刻む手間が省けて超便利(市販のにんにくチューブを使うより100倍美味しい)なにんにくペーストもオススメです。時短できて健康的って、本当に助かる……!

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!