毎日の献立決めが一番つらい。夏休みの昼食づくり、"やった人にしかわからない"負担とは

ワーママの夏休みの昼食づくり事情-9割弱が準備に負担感

夏休みの昼ごはんについて、「ほかの家庭はどうしているのだろう」「負担に感じているのは自分だけ?」と気になる人もいるかもしれません。

今回の調査では、昼食準備への負担だけでなく、毎日の献立決めや準備時間の確保、栄養バランスにも悩みが広がっていました。まずは、昼食づくりへの負担感から見ていきます。

「毎日の献立を考えること」に約8割が負担を感じている

では、ワーキングマザーは昼食づくりの何に負担を感じているのでしょうか。

※n=84 昼ごはん準備に負担を感じる層のうち、本設問の有効回答者数/複数回答のため100%を超える場合があります

・「毎日の献立を考えること」を挙げた人は79.8%で、2位の「調理すること」47.6%を大きく上回りました。
・「普段の登校日には栄養バランスの整った温かい学校給食があるため、夏休みに入った途端に平日3食すべてのメニューを考え、用意しなければならないことに強いプレッシャーを感じます。」(ささみさん / 東京都 / 小学生女子・保護者)
・「平日なら普段は給食があって用意する必要がないのに、夏休みなど長期休暇になったら土日以外にも用意しないといけなくてレパートリーとかあるし色々負担に感じます。」(めだかさん / 高知県 / 小学生女子・保護者)

実際の声からも、毎日献立を考え続けることが負担になっている様子がうかがえます。

給食がなくなることで、調理する回数だけでなく、子どもの好みや栄養、マンネリがないように考えながら、献立を決め続ける負担が生じています。

配信元: マイナビ子育て

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