キラキラネームから【古風】へシフト?難読より親しみやすさ♡女の子に人気の名前<2026年上半期>

キラキラネームから【古風】へシフト?難読より親しみやすさ♡女の子に人気の名前<2026年上半期>

2026年1月から6月に誕生した女の子19,916名の名前を大調査! 2026年上半期、女の子のよみランキングを発表! 女の子の名付けでは、短く呼びやすい二音ネームや、古風で親しみやすいレトロネームがトレンドとなっています。


2026年上半期、女の子に人気の名前のよみランキング、結果は……!?

1位 えま

2026年上半期生まれの女の子のよみランキングで1位となったのは「えま」。2024年・2025年ともに年間ランキング1位と、近年非常に高い人気を誇るよみです。実際の名付けでは「咲茉」・「愛茉」・「咲舞」などが見られました。


「咲」は花が咲くことを表し、明るい印象があります。「茉」は「茉莉花(ジャスミン)」にも使われる漢字で、植物や花を連想させます。「愛」は愛情や人を大切に思う気持ち、「舞」は舞う様子や表現することを感じさせる漢字です。

「えま」は二音で呼びやすく、親しみやすい響きのあるよみです。「周囲に愛され、自分らしい魅力を持って成長してほしい」という願いがうかがえます。

2位 こはる

2位は「こはる」。2024年・2025年ともに年間ランキング7位と、安定した人気を誇るよみです。実際の名付けでは「心陽」・「心春」・「心晴」など「心」を用いた名付けが人気です。


「心」は思いやりやまごころを表す漢字です。「陽」は太陽の光や明るさ、「春」は季節の春、「晴」は晴れた空や明るい気持ちを連想させます。

「こはる」は古風で親しみやすい響きがあり、春の季節感とも結びつきやすいよみです。2026年3月から5月の月間よみランキングでは3カ月連続で月間1位になっており、春から初夏にかけて高い人気が見られました。「思いやりのある心を持ち、明るく健やかに成長してほしい」という願いが感じられる名前です。

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