SNS上に広がる「ゆで卵」での追悼と深い感謝
訃報が報じられると、Xには偉大な足跡を悼むとともに、故人の代名詞でもあったゆで卵を食べて追悼しようとする温かい投稿が相次いだ。
「今日はゆで卵を食べようか」
「追悼にゆで卵を買って来よう」
「板東さん…!長い間お疲れ様でした!ゆで卵が悲しむなぁ。代わりに沢山食べ続けます!」
といった声が溢れた。
また、単なる名物キャラクターにとどまらない人生の背景に思いを馳せ、「甲子園には記録を。テレビには笑いを。ゆで卵には、生き抜いた記憶を」と、偉大な生涯に敬意を表する言葉も寄せられている。
波乱万丈の人生を笑顔で駆け抜けた板東さん。今頃は天国で、自分を背負って生き抜いてくれたお母さんと再会し、大好きなゆで卵を味わっているのかもしれない。
板東英二さん公式サイト ご報告
生前お世話になった皆様
突然のお知らせとなりますが、
板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。
享年86歳でした。
故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます。
急な旅立ちとなり私共も心の整理がつきませんが、
晩年は、周りの皆様が最後まで本当にあたたかく見守ってくださったお陰で、
家族に囲まれ穏やかな時間を過ごせましたこと、
故人にとっては何よりの幸せだったと思います。
生前は長きにわたり、皆様より格別のご厚情とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
たくさんの方々に支えられ、波瀾万丈ながらも故人らしい人生を送ることができました。
あらためまして心より御礼申し上げます。
尚、誠に勝手ながら、御香典・御供花等の御厚志につきましては固く辞退させていただきます。
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
しばらくは私共も、故人を偲び、静かな時を過ごせればと思っております。
本当にありがとうございました。
家族一同

