傘を長持ちさせる手入れの方法
使用後は傘を完全に開いた状態で、風通しのよい日陰に置いて乾かすのが理想的です。
屋外で干すのが難しい時は、お風呂場でS字フックなどにかけて、ベルトを留めない状態でたたんで干すとよいでしょう。
時々、窓の格子などに引っかけて干す人もいますが、直射日光が当たりやすく生地を傷めます。
風で飛ばされて人に当たる危険性もあるため、避けてください。
※写真はイメージ
また、2か月に1回程度、38〜40℃の湯を傘の表面に10秒ほどかけて、手の油やほこりを洗い流し、完全に乾かしてから防水スプレーをかけましょう。
ドライヤーで乾かして防水効果を維持させる方法も知られていますが、最近の撥水加工は以前と変わってきており、一部の傘は撥水機能が戻りにくくなっています。
傘を長持ちさせるたたみ方
傘を長持ちさせるには、生地の表面をこすらないようにすることが大切です。
折りたたみ傘は、骨の先端をまとめたら生地の外側だけを軽くつまみ、力を入れずにふんわりと巻くのがコツになります。
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長傘は生地が大きいぶん、すでに折り目がついているので、その折り目に沿ってたたむだけで十分きれいに仕上がるでしょう。

