留守番中の「お昼どうしよう」問題、電子レンジだけで解決! 小学生ひとりごはんレシピ

今年はお子さんに「自分でお昼ごはんを作る経験」をさせてみませんか? 長い夏休みは、小学生の自立心と段取り力を育てる絶好のチャンスです! 本記事では、包丁や火を使わないレシピや加熱は「電子レンジだけ」の簡単レシピ、お留守番でも子どもがひとりで迷わず作れるように親が朝やっておくべき事前準備のコツや注意点を徹底解説します。

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

大人にとっては毎日の献立に頭を悩ませる長い夏休み。子どもにとっては待ちに待った長期休暇ですが、お家で過ごす時間が長くなると、どうしても時間を持て余してしまいがちですよね。

「明日のお昼ごはん、どうしよう……」とため息をつきそうになったら、ちょっと見方を変えてみませんか? この長い夏休みこそ、小学生のお子さんが「自分で料理をする力(自立心)」を育てる絶好のチャンスです。

まずは簡単で安全な方法を学び、夏休みのお昼ごはん作りに挑戦してみましょう。経験を重ねてステップアップ!

夏休みは小学生が「自分でごはんを作る力」を育てるチャンス!

子どもが小さいころ、ごはんを作るそばでお手伝いをしたがったり、「自分もやってみたい」と言われたりしませんでしたか? とはいえ、キッチンに入りたがっても「危ないからダメ」「自分でやったほうが早い」と、つい遠ざけてしまいがちだったかもしれません。

しかし、小学生であればできることはグンと増え、安全面のアドバイスもきちんと理解できるようになります。

今思い返すと、私の母はかなり忍耐力がある人だったようで、子どもにはどんどん家事をやらせていました。小学校に上がるか上がらないかの年ごろには私も包丁を持たされ、リンゴの皮むきをマスター。「夏休みのお昼ごはんは子どもたちが作る」というルールがいつの間にかできていました(笑)。

でも、いざ自分が親になると、子どもが包丁を持つのが危なっかしくて……。ある程度はできるようになってほしいと思いつつ、なかなか教えられずにいたんです。

そんな私に自ら「やりたい!」と言ってきたのが、長男でした。さまざまな料理に挑戦するようになり、「自分たちでお弁当を作ってお花見に行きたい!」と懇願してきたときは本当にびっくりしました。計画書を作り、妹を助手にして完成させたお弁当とともに見た桜は、生涯忘れることはないでしょう。

その長男が料理をしながら言ったセリフが「いや~、段取り力つくわ~」です。小学生のセリフには思えませんが……実際にやってみてその効果を実感したようです。

料理は「どんな材料で、どう進めれば完成するか」を考える、最高の「段取り力」のトレーニング。自分で作ったごはんを食べる経験は、子どもにとって大きな達成感と自信につながります。今年の夏休みは、お子さんの「自分でできた!」を応援する、特別なお昼ごはんデビューを計画してみましょう。

小学生の料理デビューで絶対に守りたい4つの安全ルール

小学生の子どもがキッチンに立つとなると、親としては安全面が一番の心配事ですよね。まずは、子どもだけでもトラブルなく、安心して調理を進めるための「4つの鉄則」を親子で確認しておきましょう。

配信元: マイナビ子育て

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