③ 調理の作業工程はできるだけシンプルに

「温めるだけ」「のせるだけ」「混ぜるだけ」など、1回あたりの作業工程は極力シンプルに留めます。やることが多すぎると、助けてくれる人がいない空間では子どもが混乱し、挫折してしまいます。「これならひとりでも迷わずできる!」と思える手軽さが、継続の秘訣です。
子どもの成長と調理レベルに合わせてステップアップしていけば、だんだんとできることが増えていきますよ。
④ 留守番時も安心! 親子で「お約束」を決めておく

子どもだけでお昼ごはんを作るのは大きな挑戦です。想定通りに進めばいいのですが、予想外のトラブルが起こる可能性ももちろんあります。状況によっては途中でやめることも大切です。
「困ったとき、迷ったときは無理して進めずに作業をやめる」「どうしてもわからないときは親のスマホに連絡する」など、起こりうる状況を一緒に想像して、いざというときの具体的な「お約束」をあらかじめ話し合って決めておきましょう。
