3位 茉白(主なよみ:ましろ)
3位は「茉白」。年間ランキングでは2024年26位、2025年10位と順位を上げており、近年注目度が高まっている名前です。2026年上半期の名前ランキングでは7位となりました。
「茉」は「茉莉花(ジャスミン)」にも使われる漢字で、植物や花を連想させます。「白」は清らかさやまっすぐな印象を持つ漢字です。「ましろ」という日本らしくやわらかな響きが、どこか懐かしい趣を感じさせます。
「可憐さの中にも、自分らしい魅力を持った人になってほしい」・「何色にも染まっていない『白』のように、自分自身の未来を自由に描いてほしい」という思いが込められていると考えられます。
4位 琴葉(主なよみ:ことは)
4位は「琴葉」。年間ランキングでは2024年12位、2025年5位と順位を上げており、人気の高まりが見られます。2026年上半期の名前ランキングでは11位となりました。
「琴」は日本の伝統楽器を表す漢字で、古風で上品な印象があります。「周囲と調和しながら、健やかに成長してほしい」という思いが込められていると考えられます。

