5位 心春(主なよみ:こはる)
5位は「心春」。年間ランキングでは2024年31位、2025年35位と、上位で安定した人気があります。2026年上半期の名前ランキングでは14位となりました。
「春」は季節の春を表し、草花が芽吹く時期や新しい始まりを連想させます。
「心春」は、2026年4月の月間名前ランキングでは4位、5月は6位に入り、春生まれの女の子の名付けで人気が見られました。「人を思いやる心を大切にしながら、健やかに育ってほしい」という思いが込められているようです。
6位 紬(主なよみ:つむぎ)※同順位
同順位6位は「紬」。年間ランキングでは2024年4位、2025年11位と、近年高い人気を保っている名前です。2026年上半期の名前ランキングでは15位となりました。
「紬」は、糸を紡いで織り上げる日本の伝統的な織物を表す漢字です。時間をかけて丁寧に作られることから、人とのつながりや日々の積み重ねを連想させます。
「つむぎ」というよみは古風で落ち着いた響きがあり、レトロネームの定番としても人気があります。「一つひとつの経験を大切にしながら、自分らしく歩んでほしい」という思いがうかがえる名前です。

