【京都・下鴨】古民家が美術館に。日本人初のマリメッコデザイナー・脇阪克二の約60年をたどる「WAKISAKA KATSUJI /SOU・SOU MUSEUM」が誕生

一般公開は未定。シルバーウィークに内覧会を予定

気になるのが、いつ訪ねられるのか。一般公開は現在未定で、開館も不定期とのことです。

ただし、シルバーウィーク期間中には、事前申込制の期間限定内覧会を開催予定。詳細は決まり次第、SOU・SOU公式ホームページで知らされる予定です。ふらりと立ち寄れる場所ではないぶん、公式サイトや公式SNSの告知は見逃さないようにしたいですね。

美術館情報

WAKISAKA KATSUJI /SOU・SOU MUSEUM

ロゴ WAKISAKA KATSUJI /SOU・SOU MUSEUM

内容:SOU・SOUのテキスタイルデザイナー脇阪克二氏の作品を所蔵した美術館。1968年のマリメッコ期から始まり今なお現役で活躍する脇阪氏の歴代の作品を展示。
開館:不定期(一般公開は現在未定)
内覧会:シルバーウィーク期間中に事前申込制の期間限定内覧会を開催予定。詳細は決まり次第、公式ホームページにて告知
住所:京都市左京区下鴨

美術館公式ホームページ

SOU・SOU

日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売しています。

PR TIMES

引用元:京都に生まれた、小さな美術館。

配信元: イロハニアート

提供元

プロフィール画像

イロハニアート

最近よく耳にするアート。「興味はあるけれど、難しそう」と何となく敬遠していませんか?イロハニアートは、アートをもっと自由に、たくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディアです。現代アートから古美術まで、アートのイロハが分かる、そんなメディアを目指して日々コンテンツを更新しています。