
夏休みが始まると、毎日頭を悩ませるのが「毎日のランチ作り」です。 夏休みランチの定番といえば冷たい麺類ですが、そうめんや冷やし中華が続くと、子どもから「え〜、またこれ?」と言われてしまいがち……。かといって、猛暑のなかキッチンであれこれバリエーションを考えるだけでも、ぐったり疲れてしまいますよね。
「今年の夏休みのランチ、どう備えよう……」と思案していたところ、日清食品チルドさんから、夏にぜひ試してほしい「チルド麺」の試食会のご案内をいただいたので、早速行ってきました!
会場で出会ったチルド麺たちは、私たちの「夏の麺料理ってマンネリになりがちだし、作るのが暑くて面倒!」というお悩みを吹き飛ばしてくれる、魅力的なラインアップばかりでしたよ!
ラーメン消費額日本一の聖地の味!「行列のできる店のラーメン 山形冷しらーめん」

まず最初にご紹介するのは、新商品の「行列のできる店のラーメン 山形冷しらーめん 2人前」。 「冷たいラーメン」なんて、なんだか新鮮ですよね! 実は、山形市は「ラーメン消費額が4年連続日本一」に輝く、知る人ぞ知るラーメンの聖地。そこで夏の定番メニューとして広く親しまれている「冷しラーメン」に着目して開発された商品なのだそうです。
開発にあたって一番難しかったのが、「スープを冷やしても油が白く固まらないように調整すること」だったのだとか。実際に試食させていただくと、ひんやり冷たいスープなのに、豚や鶏、そして煮干しなどの魚介の旨みがギュッと凝縮されていて、あっさりしつつもコク深い味わいに感動! 麺は手もみ風の平打ち麺で、茹でたあとに氷水でキュッと締めることで、もっちりとした抜群のコシとのど越しが楽しめます。 「ラーメンを食べたいけれど、暑すぎて温かいスープはきつい……」という猛暑の日に、まさにぴったりの大満足な一杯です。

まるで冷製パスタ!女性支持率バツグンの「冷たいトマトのラーメン」

同じ冷たいラーメンでも、ガラリと雰囲気が変わるのがこちら!「冷たいトマトのラーメン 2人前」です。 実は、40代以下の女性の購入比率がなんと36.2%と非常に高く、熱烈なファンから「通年販売してほしい!」と毎年要望が殺到する大人気商品なのだそう。
トマトベースの真っ赤なスープは、酸味が効いていてとっても爽やか。バジルとオリーブオイルの風味がしっかり主張しているので、ラーメンというよりは、まるでおしゃれなイタリアンレストランで「冷製パスタ」をいただいているかのような感覚になります。別添でパセリ&バジルの小袋付き! オリーブオイルはトマトの栄養(リコピン)の吸収を高めてくれるので、美容面でもうれしいですよね。
試食会でいただいたのはトマトとバジルを乗せたオーソドックスなスタイルでしたが、サラダチキンを乗せたり、温玉やオクラなどの夏野菜をトッピングしたりと、様々なトッピングが楽しめます。さらに、麺を食べ終わったあとのスープに、ご飯とチーズを入れてレンジでチンすれば、絶品「トマトリゾット」に大変身! 最後の一滴まで新鮮な気分で楽しむことができますよ。


