爆笑問題の太田光が、放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で、朝ドラに初出演することが決まった。演じるのは、長屋住まいの身寄りのない男・遠藤平蔵。怪我をきっかけに、ヒロインの大家直美(上坂樹里)が時々見回りに通うようになるが、いつも酒を飲んでいるという役どころだ。
朝ドラ「風、薫る」とは?
大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。もう1人のヒロイン・一ノ瀬りんを見上愛が演じ、「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり~誰が私と恋をした?~」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書く。主題歌「風と町」を歌うのは、Mrs. GREEN APPLE。
太田光 コメント
「若い頃『おしん』の泉ピン子さんを見て、いつか朝ドラに出たいと思い、その為に漫才師になりました。
ようやく念願が叶って嬉しいです。
人間ドッグに行く度に、採血が怖くて暴れ回り、看護師さんに迷惑をかけています。
感謝しかありません」
===《以下、13:06更新》===
また、元Winkでタレントの相田翔子が、在宅でのリウマチの闘病を望み、りんによる派出看護を受けることになる男爵家夫人の宮川佳枝を演じることも決まった。

