一次元の挿し木【8/2第5話】「紫陽は存在しない」京一(佐々木蔵之介)明かす真相、悠(山田涼介)全て覆す「衝撃事実」に直面

一次元の挿し木【8/2第5話】「紫陽は存在しない」京一(佐々木蔵之介)明かす真相、悠(山田涼介)全て覆す「衝撃事実」に直面

Hey! Say! JUMP・山田涼介が主人公の七瀬悠を演じる連続ドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第5話が8月2日に放送される。第4話(26日放送)では、義妹の七瀬紫陽(堀田真由)がこの世に存在しないという衝撃の事実が明かされ、悠のアイデンティティーそのものを揺るがす急展開となった。第5話では、その真相を知る義父・京一(佐々木蔵之介)がついに口を開く一方、日江製薬と新興宗教団体「樹木の会」を巡る謎も大きく動き出す。物語は「ログゼロ」の核心へ向け、新たな局面を迎える。

「一次元の挿し木」第5話(8月2日放送)見所

「紫陽はこの世に存在しない」。悠は、刑事・黛良子(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田宗幸(和田正人)は憐れむように見る。

翌日、釈放されることになった悠の元に、日江製薬の社長・京一がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくる。

一方、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、悠と行動する石見崎唯(白石聖)と接触。殺された大学教授の叔父の明彦(正名僕蔵)が、27年前に発生生物学の世界的権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)と調査研究へ携わっていた際の話を聞く。

さらに、平間は日江製薬と樹木の会につながりがあるとにらみ、取材と称して樹木の会に乗り込む。そして、ついに広報部長の春日陽子(松下由樹)と対面。一連の事件の真相に近づいていく。その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合う。

「一次元の挿し木」第4話ストーリー展開【振り返り】

第4話では、「ログゼロ」の正体に迫る伏線と、悠のアイデンティティーを揺るがす事実が同時に描かれた。京一と佳代子が隠し続ける27年前の出来事、日江製薬を巡る証拠隠滅疑惑、そして「紫陽は最初から存在しない」という衝撃の一言まで、これまで散りばめられてきた伏線が一気に動き出す物語の転換点となった。

配信元: iza!

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