
ウェルカムが運営するDEAN & DELUCAは、8月7日(金)~9日(日)の3日間、全国のマーケット店舗にて、Jesús Durón(ヘスス・デュロン)氏が手掛けるデリ惣菜(プリペアードフード)を展開する「Taste of Mexico」を開催する。
ヘスス・デュロン氏と共同開発
DEAN & DELUCAのマーケットストアの“顔”ともいえるデリ惣菜。店内のショーケースに並ぶ料理は、併設するキッチンでシェフが日々丹精込めて仕立て、その季節ならではの食材や味わいを提供している。
これまでも、旬の食材を主役にした「シーズナルスペシャルティ」では、「金目鯛」や「スプリングラム」などをテーマに、月替わりでシェフ渾身の一皿を提案してきた。
また、店舗のシェフやマーチャント、バイヤーが全国各地の生産地を訪れ、出会ったつくり手と食材を消費者へつなぐ「MEET LOCAL」など、生産者とのつながりを大切にした取り組みも続けている。

今回の「Taste of Mexico」では、世界のファインダイニングで経験を重ねてきたヘスス・デュロン氏を迎え、DEAN & DELUCAのシェフとともにメニューを共同開発。メキシコ各地で親しまれている家庭料理をベースに、現地の味わいや背景を大切にしながら、メキシコ料理の奥深さに触れるきっかけとなるデリに仕立てている。


世界トップレベルのガストロノミーで培ったヘスス氏の技術と感性を、DEAN & DELUCAならではのデリ惣菜として表現。レストランで味わうような一皿を、日常の食卓でたのしめる3日間限定のメニューを提供する。
イダルゴ州の郷土料理を再現

「牛頬肉のブレゼ バナナの葉包み焼き」¥2,052(税込)/pieceは、パチューカを州都にもつイダルゴ州の郷土料理「バルバッコア(羊肉の蒸し焼き)」を、ヘスス氏も大絶賛した日本の牛肉で再現。
本来はアガベ(リュウゼツラン)の葉で包んだ羊肉を、土に掘った穴の中でじっくり蒸し焼きにする伝統料理だが、今回は牛ほほ肉を特製のサルサアドボでやわらかく煮込み、バナナの葉で包んで焼き上げている。タコス2枚とフレッシュサルサ「ピコ・デ・ガヨ」付き。
