メキシコ料理の魅力を感じられる一皿

「鯛の紙包み焼き ベラクルスソース」¥2,052(税込)/pieceのベラクルスソースとは、スペインからの移民文化が深く根付いたメキシコの港町ベラクルスで親しまれているソースのこと。トマトをベースに、スペイン由来のオリーブやケッパーを加えており、魚介との相性も抜群だ。
今回は真鯛を紙包みでしっとりと焼き上げ、ソースの旨味と香りを閉じ込めているのが特徴。万願寺唐辛子を合わせることで、ほどよい青みと風味が加わり、日本の食材を通してメキシコ料理の魅力を感じられるだろう。
パプリカの甘みと詰め物の相性抜群

「タコと白インゲン豆のパプリカファルシ」¥1,296(税込)/pieceのファルシ(farcir)は、フランス語で「詰める」の意味。
本来は辛味の少ない大きな唐辛子「ポブラノ」を使用するが、このメニューでは、二人分にちょうどいいサイズのパプリカで代用。中にはタコ、メキシコの唐辛子を使った黒豆のペースト、アボカドの葉やメキシコのハーブで香りづけした白いんげん豆の煮込みを詰めている。
