昆布やしょうが、ねぎと一緒に静かに煮て
JUNAさんが今回作ったのは、昆布の旨みをきかせた「やわらか昆布煮鶏」。昆布、しょうが、ねぎ、日本酒などを入れ、むね肉を弱火でじっくり煮ていきます。火を入れたあとは、ひと晩冷蔵庫でしっかり冷やしてからいただくスタイル。冷えた煮鶏を1枚取り出してカットし、塩もみキャベツ、庭で育った青じそ、みょうが、ねぎを添えて盛り付けていました。
仕上げには、ごま油としょうゆをさらっとかけ、黒こしょうをふって。暑い時期にも食べやすそうな、さっぱりとした一皿です。


包丁を入れた瞬間にわかるやわらかさ
JUNAさんは、煮鶏をカットした瞬間に「確実にやわらかい」と感じたそうです。もともとJUNAさんの「やわらか昆布煮鶏」は、通常のむね肉でもやわらかく仕上がるように研究したレシピとのこと。とはいえ、どんなに工夫しても、もともとの肉質によって仕上がりが左右されることはあります。
今回使った「紀の国みかんどり」は、硬さへの不安を感じることなく調理できたそうです。包丁を入れた瞬間から繊維のやわらかさが伝わり、仕上がりにも安心感があったといいます。

