まるでお刺身のように楽しめる、なめらかな食感
実際に味わったJUNAさんは、今回の煮鶏を「お刺身みたいに楽しめた感じ」とブログで紹介していました。
その理由は、鶏肉の厚みと繊維質のきれいさ。1枚が小ぶりなため、いつもの煮鶏よりも厚みが少なめに仕上がり、薄く切って味わうのにちょうどよかったそうです。
さらに、カット面の繊維がとてもきれいで、つるんとなめらか。一般的なむね肉は、やわらかく仕上がったとしても、断面に肉らしい繊維が出やすいものですが、このむね肉は繊細でやわらかな繊維質が印象的だったといいます。
カットした断面からも、繊維のきめ細かさやなめらかな食感が伝わってきます。

むね肉の印象が変わるおいしさ
むね肉は、もも肉に比べてあっさりしていて、ヘルシーな印象がある一方で、火を入れるとパサつきやすい、硬くなりやすいと感じる方も多い食材です。
でも、「紀の国みかんどり むね肉」は、JUNAさんが紹介していたように、繊維質がきれいでやわらかな肉質が魅力。今回のように煮鶏にすれば、しっとりやわらかく、なめらかな食感を楽しめます。
JUNAさんは、煮鶏はもちろん、チキンカツやから揚げ、ソテーなど、通常のむね肉では硬くなりそうな料理で試してみると、その違いがよりわかるのではと紹介していました。
シンプルな調理でも素材のおいしさが伝わるので、日々の食卓でいろいろな料理に活用できそうです。

