【福岡県糸島市】大嘗祭に献上米を納めた脇山の米を使ってどぶろくを醸す体験を楽しむクラファン実施

Cultiva初の「菩提酛」に挑戦

さらに、Cultiva初となる伝統製法「菩提酛(ぼだいもと)」に挑戦する。菩提酛は、生の米を水に浸す工程から始まる、日本でも古い伝統的な酒母(しゅぼ)づくりの製法。一般的な酒造りとは異なる、生米から始まる発酵が、脇山米にどのような味わいをもたらすのかを、実際の仕込みを通じて確かめていく。


クラウドファンディングの主なリターンとして、令和8年産 脇山米(新米)、Cultiva初の菩提酛どぶろく、 脇山での収穫体験、Cultiva糸島醸造所での菩提酛醸造体験、70L木桶一桶分のオーナー権などを用意。完成した酒を届けるだけでなく、秋の収穫、冬の醸造、春の完成までを一つの体験として、支援者とともに追いかけていく。

プロジェクト名に使われている「どぶろくる」とは、酒を造ることだけでなく、その土地を訪れ、米に触れ、醸造に関わり、完成を待つ一連の体験を表したCultiva独自の言葉。農家、里山、醸造所、飲み手をつなぎ、酒を通じてその土地へまた帰ってきたくなる関係をつくることを目指している。

土地と酒造りの時間を支援者と分かち合う


Cultiva代表の副田氏は、「これまで私は、米の品種が酒の味をどう変えるかを、一つひとつ確かめてきました。次に向き合いたいのは、その米の違いがどこから来るのか、という問いです。脇山という土地の水、土壌、そこで米と向き合う人。その総体が一粒の米に宿り、酒の違いになる。菩提酛という古い製法を通じて、土地と酒造りの時間そのものを、支援してくださる方々と分かち合いたいと考えています。とコメントしている。

Cultivaのプロジェクトを支援して、脇山を訪れ、米に触れ、どぶろく醸造に関わり、完成を待つ一連の体験を楽しんでみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:皇室献上米の里・脇山を、どぶろくる。土地の違いを、酒の違いに。

CultivaHP:https://cultiva-sake.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/cultiva_soeda

(山本えり)

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