
バリューマネジメントは、放香堂と提携して運営するレストラン「京都御苑 中立売御門 檜垣」にて、8月1日(土)より、土・日曜日限定の‟完全予約制レストラン”として、会席コースの提供を開始。京都の旬の食材と伝統技法を駆使した食事を、夕涼みとともに堪能できる。
四季折々の味覚を堪能できる会席コース

「京都御苑 中立売御門 檜垣」は、8月1日(土)より季節の会席コースを開始。7月18日(土)から始まった「ビアテラス」に続く夜間営業の第2弾で、落ち着いた空間の中で、一品一品丁寧に仕上げた会席料理を楽しめる。家族での食事や会食、記念日のお祝いなど、様々なシーンで利用可能だ。
コース内容は、「胡麻豆腐」「鱧椀」「造り三種」「焼き物八寸」「加茂茄子揚」「酢物」「御飯」「水物」の全8品。価格は11,000円(税込・サービス料なし)となっている。
営業は8月1日(土)より開始し、以降は土曜・日曜のみ実施。利用には3日前17:00までの予約が必要だ。なお、8月16日(日)は会席レストラン営業を行わず、カフェを20時まで延長して営業。また、同店が入居する「中立売休憩所」は、完全予約制レストラン開催期間中も無料休憩所として利用できる。
こだわりを紹介
会席コースでは、京都を代表する旬の食材を中心に、丁寧に仕上げた料理を提供。
料理には、上賀茂地域の限られた土地で育まれる伝統野菜「賀茂なす」を使用。肉厚でとろけるような食感と上品な甘みを生かした仕立てで味わえる。また、京都の夏を代表する食材「鱧(はも)」は、職人が身質や脂のりを見極めて仕入れ、丁寧な骨切りと絶妙な火入れによって、ふっくらとした食感を引き出している。
御飯には京都府産米を使用。「京都御苑」という特別な場所での食体験に合わせ、出汁との相性や甘みのバランスに優れた米を丁寧に炊き上げている。
さらに「出汁」は、昆布と鰹節を基本に、料理ごとの旨味の重なりを細かく調整。伝統を大切にしながら、冷製の和風コンソメには香ばしく焼いた鱧の骨の香りを移すなど、香りの余韻まで楽しめる。
「焼き物八寸」では、「京都御苑」の夏の木々や情景を表現し、草花と京都らしい器の調和を意識した盛り付けを演出。料理の繊細な旨味を引き立てる酒類もあり、五感で楽しむ和食文化を堪能できる。
