100均で買えるビニールテープを調査!

ビニールテープは、コードの補修や結束、目印付けなど、家庭に1つあると便利なテープです。DIYだけでなく、子どもの工作や学校用品の目印、収納ボックスのラベリングなど、さまざまな場面で活躍します。
今回はダイソー・セリア・キャン★ドゥの売り場をチェックし、販売されているビニールテープを調査しました。実際に購入した商品を開封し、テープの厚みや貼りやすさ、粘着力、使い勝手をレビューします。
ダイソーで買ったビニールテープを紹介
ダイソーでは、3巻入りの商品と、10m巻きの黒色タイプを購入しました。同じビニールテープでも長さや仕様が異なるため、実際に貼り比べながら使用感を紹介します。
「ビニールテープ(3巻)」各税込110円

最初に購入したのは、「ビニールテープ(3巻)」です。19mm幅・7m巻きのテープが3個セットになっており、110円(税込)で購入できます。電気絶縁用として販売されていますが、家庭内では収納ケースのラベル代わりにしたり、工具の目印を付けたりと、さまざまな用途で使えそうです。

実際に手に取ると、テープはほどよい厚みがあります。指で引き出したときもスムーズに伸び、必要な長さで切りやすい印象でした。

粘着力もしっかりしていて、プラスチックや金属、紙製の収納ケースなどにも問題なく貼り付けられました。貼り直しもある程度できるため、位置を微調整しながら作業しやすい点も魅力です。
「ビニールテープ 黒 3P」税込110円

続いて購入したのは、「ビニールテープ 黒 3P」です。こちらも3巻入りですが、1巻あたり19mm幅・10mと先ほどの商品より長く使えるタイプです。天然ゴムラテックス系の粘着剤が採用されており、電気絶縁用として販売されています。

テープは適度な柔らかさがあり、曲面にもなじみやすい印象でした。電源コードの補修や配線の結束にも使いやすく、しっかり密着してきれいに巻き付けられました。

10m巻きなので使用頻度が高い家庭でも長く使えます。コストパフォーマンスにも優れており、1セット備えておくとさまざまな用途で使いやすいと感じました。
