鳴海唯
飯田優花 交通課 巡査
コメント
①「巡るスワン」に出演される意気込み
「朝ドラに再び出演させていただける喜びと、バカリズムさんの紡ぐ物語に参加できる喜びで胸がいっぱいです。なんてことない日常、それこそが幸せの根源だと思わせてくれる、そんな作品になる予感がしていますし、一方で、予測不能な新鮮みも感じていて、とてもワクワクしています。交通課の警官・飯田優花として、市民の皆様の安全を守れるよう努めたいと思います。どうぞよろしくお願いします!」
②連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、朝ドラに対する印象
「朝ドラは私にとって様々なターニングポイントでお世話になっていて、感謝してもしきれない存在です。俳優としてのデビューは『なつぞら』でしたし、去年出演した『あんぱん』では、多くの方に知っていただく機会になりました。改めて日本中の方に愛されているテレビドラマなのだと実感しますし、毎度背筋が伸びる思いです。成長した姿をお見せできるように頑張ります!」
③物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「地元の兵庫県で、一日警察署長を務めさせていただいた経験があります。警察官の皆様とともに、交通安全の呼びかけなどを行いました。わずかですが、地元に貢献できてとても嬉しかったですし、貴重な職場体験ができた時間でした」
④舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「長野県といえば、学生の頃修学旅行でスキーをしに行った思い出と、仕事で白樺湖に行った思い出があります。自然豊かで空気がとても澄んでいる印象です。諏訪湖にはまだ行ったことがないのですが、ワカサギ釣りも体験してみたいですし、美味しい信州そばを食べに、探索するのが楽しみです!」
田村健太郎
中村達也 地域課 巡査部長
コメント
①「巡るスワン」に出演される意気込み
「中村達也という地域課の警察官を演じます。台本を読んでいると不思議な気持ちになりました。その町にゆかりもないのに住んだことがあるような、登場人物たちとは初めましてなのに遠い親戚のような…友達の日記を読ませてもらってるみたいでページをめくる手が止まりません。この物語もいつか終わりが来ちゃうのかと、まだ始まってもないのにすでにさみしくなったりしています。とにかく、そこに暮らしている人として警察官という仕事を精一杯頑張ります!この町の平和を守りたい!よろしくお願い致します」
②連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、朝ドラに対する印象
「『なつぞら』以来の出演です。『なつぞら』の時はアニメーターとしてチームのみんなと一つのアニメ作品を創ってゆく場面が多く、劇中のように撮影が進む中で共演者の方々と息が合ってくる感じがとても楽しかったです。今回も魅力的な皆様とどんな空気の作品になるか今から楽しみです。
③物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「今年の冬、酩酊状態のスーツ姿の男性が道で寝ていました。そのままだと危なそうなので、近所の交番に行ってそのことを伝えると警察官は『あーはいはい』と言って現場へ向かって行きました。その淡々具合に、そういう人をたくさん対応してるんだなあということが伝わってきました。その背中に静かに敬礼しました。心の中で」
④舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「中学生の頃だったか、諏訪湖に家族で旅行に行きました。冬で雪が降っていてとても寒かったです。温泉に入って、大きな神社にも行った気がします。たしか諏訪湖には真っ白な白鳥がいて、記念にその前で家族写真を撮ったような。とにかく寒かったです。今度は夏の諏訪湖に行きたい。豊かな緑の中を泳ぐ白鳥が見たい。そんなシーンに登場することを切に願っています。(と思ったのですが、白鳥は夏にはシベリアへ渡っていて不在らしいので、夏は花火大会を楽しみにしています!)」

