倉庫の壁面を企業と地域を結ぶ「想いの発信の場」へ

今回アートの舞台となったのは、日常の風景の一部として何気なく通り過ぎられていた倉庫の壁面。壁画の導入によって、企業と地域を結ぶ「想いの発信の場」へと進化させる。
アートでは、森田緑化が育んできた植物や人との関わり、そして未来へ向かう姿勢を表現。見た人がそれぞれに意味を感じ取り、想像を広げられるアートだからこそ、地域の人々が企業を身近に感じ、環境や緑の価値について考える新たなきっかけとなる。
第二弾ではアートと植栽が一体となった風景へ
今回のプロジェクトの特徴は、第二弾の施策として、完成した壁画の周囲に実際の植物を植栽し、アートと植栽が一体となった風景へと仕上げていくこと。
壁面に描かれた植物と、実際に根を張り成長する植物が、一つの風景をつくる。季節や年月とともに植栽の姿が変化することで、空間全体も少しずつ育っていく。
森田緑化が持つ「緑化の専門性」と、「kakutell」の「アートディレクション」、そしてアーティストの「感性」が掛け合わさることで実現した、唯一無二の取り組みだ。
