アーティスト・小田佑二氏がアート制作を担当
アート制作を担当したのは、柔らかな色彩と自然のモチーフを取り入れた表現を得意とするアーティスト・小田佑二氏。森田緑化が目指したのは、「目立つだけのアートではなく、徳島の自然や周囲の風景に調和しながら、人の心に残る作品」だ。
「kakutell」は、その想いを形にするためにプロジェクト全体のアートディレクションを担当。企業の取り組みや伝えたいメッセージと、小田佑二氏ならではの世界観を丁寧につなぎ合わせた。こうして完成した壁画は、地域の風景に自然と溶け込みながらも、人々の心に穏やかな印象を残す作品となっている。
「kakutell」の活動と今後の展望

「kakutell」では、企業や自治体が大切にする想いや価値観、歴史、地域の魅力などを、現代アーティストの感性を通して可視化。壁画(ミューラルアート)、キービジュアル、参加型アート、ワークショップ、ライブペイントなど、目的に応じたアート活用を、企画からアーティスト選定、制作進行まで一貫して支援し、企業ならではの価値を伝えるクリエイティブを提供している。
今回のプロジェクトは、創業150周年という節目を迎えた森田緑化が、地域や次世代へ「緑の価値」を伝え、採用活動や地域との新たなつながりを生み出す取り組みとして進められている。
今後も「kakutell」は、企業が持つ独自の歴史やブランド価値をアートの力で可視化し、企業の持続可能な成長と地域活性化に貢献していくという。
「kakutell」がプロデュースする森田緑化の「植物×アート」プロジェクトに注目してみては。
■森田緑化創業150周年記念壁画
所在地:徳島県徳島市⻄新浜町2丁目5番86-1
詳細:https://straightpress.jp/wp-admin/post-new.php
森田緑化公式HP:https://morita-r.co.jp
(yukari)
